
Sony Ericsson(海外モデル)から、新しい携帯端末「Satio」が発表になりました。先に「Idou」というコンセプトネームで発表されたモデルの市販モデルになります。Sony Ericssonとして初めてOSにSymbian S60を採用したモデルとなる「Satio」は、3.5インチ、16:9、360×640のタッチスクリーンを搭載し、キーボードは搭載されていません。
動画撮影もできる1210万画素のカメラには、キセノンフラッシュ、タッチフォーカス、笑顔検知、ジオタグ機能、動画用ライトなどが搭載されており、コンデジにも匹敵する機能を持っている他、撮影したコンテンツをWEBアルバムやブログに簡単にアップロードできるようになっています。
また「Satio」はSymbian S60を採用したことにより、S60向けの多数のアプリケーションをダウンロードしてインストールすることもできます。Ainoがよりゲーム、AVに強いモデルとすると、このSatioは拡張性や、よりネットとの親和性の高いモデルとして位置づけられています。スマートフォンとは銘打っていませんが、十分iPhoneやAndroid携帯に対抗できるモデルとして認知されるのではないでしょうか。